隠毛について

隠毛に使う電気シェーバーは使いやすいものを選びましょう!

隠毛の面積を一気に調整することが出来る電気シェーバーは、皮膚の角質を傷つけずに隠毛のセルフケアを行うことが出来るアイテム。

 

隠毛用に電気シェーバーを使いたい場合は、大きすぎると小回りが利かずに使いにくいですし、I字タイプとT字タイプでは、使用感が微妙に変わるので慎重に選びましょう。

 

電気シェーバーの選び方のポイント

自己処理に使いたいけど、たくさんの種類が販売されているので、どの電気シェーバーが陰毛処理に適しているのかわからないという方もいるでしょうね。

 

電気シェーバーは、メーカーによって値段だけではなく性能も大きく違うので説明書をよく読んでから購入しましょう。

 

電気シェーバー選びで一番大切なのは「肌への安全性が高いこと」。この部分が完璧でないと、折角電気シェーバーを購入しても肌トラブルの原因になってしまいます。

 

また、選ぶ時に悩むのが「防水性」のものにするか?です。防水性のものは、お風呂場で使用することが出来るので、剃った陰毛の後処理が楽ですよね。

 

しかし、お風呂場で陰毛を処理すると、皮膚が柔らかくなってシェービングしやすい反面、お風呂場の雑菌に触れてしまうリスクがあります。お風呂上りは身体の雑菌も洗い落とされている分、安全ですが処理する場所が限られる点がありますので、自宅の環境やリスクを考慮して自分はどちらが良いか?選びましょう。

 

また、防水性のものを購入する場合は、「刃を水洗い出来るもの」をおすすめします。電気シェーバー自体の衛生面を保つことが肌トラブルを回避する秘訣だからです!

 

そして、電気シェーバーの大きさですが、隠毛の処理は細かい作業が求められるので、やはり小型のものが使いやすいです。ただ全身用でもヘッドのみコンパクトタイプに交換できるものもあるので、身体の何処まで自己処理をしたいかによって選びましょう。

 

電気シェーバーで毛の面積の整え方

@ 処理する面積を決める!

水着や下着を履いて、はみ出る部分をマークしておきます。その際に、あまりにも長い毛は事前にカットしておくことで、電気シェーバーの故障を防ぐことが出来ます。

 

A クリームなどを塗る!

電気シェーバーと言えど、肌に全く負担がかからないとは言えないので、肌の表面を保護するためにも専用のクリームなどを塗りましょう。

 

B 隠毛を柔らかくする!

そのまま剃ると、硬い隠毛に引っ掛かってしまう場合もありますので、温めたタオルを5分程度デリケートゾーンに当てて、毛を柔らかくしておきましょう。

 

C 電気シェーバーでシェービングする!

いよいよ電気シェーバーの出番。この時の体勢として、ヤンキー座りもしくは片足を台に乗せて剃ると安定して失敗が少なくなります。自己処理を行う時に「見やすい」と言うことはとても重要なことなので、自分の身体の柔軟性を考慮しながら体勢を変えましょう。

 

鏡を置いて丁寧に進めます。陰毛の面積をどれくらいにしたらよいか?と悩んでいる方は、水着や下着を着たままシェービングするのもひとつの手です。目安がわかります。

 

D 保湿クリームでアフターケアをする!

隠毛の処理後は、肌の角質が露出して傷がついていることがあります。再度、保湿クリームを塗ることで、肌を保護し、肌トラブルを防ぐことが出来ます。この際に使用するのは、デリケートゾーン専用のものを選ぶようにしましょう。

 

電気シェーバーで隠毛を処理する時の注意点

電気シェーバーはキレイに剃れる分、剃り残しがあると大変目立ってしまいます。

 

なので、処理をした後に水着や下着を着て、あらゆる動きをして様々な角度から確認しましょう。座ったり、脚を思いっきり高く上げたりと普段しない大きな動きをするくらいがちょうど良いです。

 

また、敏感肌の方は万が一のことを考えて、初めて使用する際には、少しずつ処理することをおすすめします。一気にVIOライン全てを処理して、ヒリヒリ感が強くなってしまってからでは遅いです。まずは、Vラインから始めるなど計画的に処理しましょう。

 

そして、電気シェーバーは、脱毛サロンやクリニックでVIOの施術をお願いする時にも、自宅でシェービングする際に電気シェーバーで行うことが義務なお店もあるので、電気シェーバーは自宅に1本合って困るものではありません。

アンダーヘア

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