隠毛について

ハサミを使った隠毛の処理について

隠毛を処理するにあたり、カミソリやハサミは最も低コストに出来るため、あなたも一度は試したことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、誰でも気軽に出来る反面、毛先を鋭利にしてしまうので肌トラブルになりやすく、意外と難易度が高いのもハサミです。

 

ですが、しっかりとコツさえ掴めばある程度の見た目に整えることは可能!

 

また、他のアイテムとハサミを併用する方法もあり、使い方によっては便利なアイテムに早変わりするかもしれません。

 

ハサミを使用して隠毛を上手く処理する方法を詳しくご紹介します。

 

ハサミを使用するメリットとデメリット

 

まず、ハサミを使用するにあたって、ハサミのメリットとデメリットをしっかり押さえておきましょう。

 

メリット

 

コスパ最高!

ハサミは、1度購入すれば半永久的に使用することも出来ますし、なんて言ってもコストは安い!今だと100均でも手に入れられます。

 

しかも、手入れ中にハサミが折れたり使えなくなることもまずありませんし、サビないようにだけ気を付けて保管しておけば大丈夫そうですね!

 

毛量が多い人や毛が太くて硬い人におすすめ!

毛量が多い人や毛が太くて硬い人にとっては、他のアイテムだと毛が絡んで時間がかかってしまいますよね。

 

それをバッサリ処理することが出来るハサミは、処理する時間が短縮出来て良いですね。

 

肌に優しい

カミソリと違い肌に直接当てることもないので、皮膚を擦って肌にダメージを与える心配もありません。

 

何処でも処理が出来る

ハサミ1本あればいいわけですから、処理するのはお風呂場でも部屋でも何処でも出来ますよね。長さ調節したいちょっとした時にでも手軽に処理できます。

 

デメリット

 

毛先が尖ってしまう

ハサミで隠毛をカットすると毛先が尖ってチクチクします。それによって、痛みや痒みを引き起こしてしまったり、ショーツから毛が飛び出たりしてしまいます。

 

なので、下着や水着の素材によっては注意が必要です。

 

切りすぎてしまう

簡単にジョキジョキ切れてしまうので、切りすぎてしまうことも。そうすると、一部分だけ透けてしまったり、バランスが悪くて見栄えが悪くなってしまうというデメリットがあります。

 

ハサミで隠毛の処理を成功する方法とは!?

 

男女共に手軽に出来る隠毛処理方法で人気のハサミですが、上手に処理する方法はあるんでしょうか?

 

ポイントを掴めば、結構簡単にハサミで隠毛を処理することが出来ます。それでは、ハサミで隠毛の処理を成功する方法をご紹介します。

 

ハサミで処理する時のポイント

 

カットする順番

隠毛を処理する順番としては、VラインをしてからIOラインへ取り掛かる方が安心です。Vラインは形が重要なので、集中力がある内に済ませてしまいましょう。

 

カットする長さ

隠毛の長さって結構重要だと思います。好みもあるでしょうが、2〜3cmくらいの長さがナチュラルでおすすめです。

 

隠毛が濃いタイプの方は、思い切って1cm程度まで処理しても大丈夫です。

 

また、Vラインは中心に向かって長く整えた方が綺麗に見えます。IOラインは見えない部分なので、さらに思い切ってカットしてしまっても構いません。

 

しかし、短すぎるとチクチクしやすいので、ハイジーナ(無毛)にするつもりがないのでしたら、最低1cmは残しておいた方が無難ですよ。

 

テクニック

最初に隠毛を切る際は、最終的に整えたい隠毛の長さよりも1cm程度長めに切っておき、そこから少しずつ短く整えていくのがコツです。

 

一気に切ってしまうと失敗のリスクが大きいですし、徐々に長さを揃える方が、全体的なバランスも綺麗に整います。

 

また、ハサミは角度によって切れ方が変わるので、それも気を付けると上手くカット出来ますよ!

 

具体的には、毛に対して斜めにハサミの刃を当てると尖りやすいので、出来るだけ垂直になるようにしてください。

 

ハサミで切った後

ハサミで隠毛を処理した後は、出来ればヒートカッターや専用のトリートメントを使用して、毛先と毛並みを整えるのがおすすめです。

 

ハサミで処理してそのままにしておくと、毛が伸びてきた時にチクチクしてしまいますし、ショーツから毛が突き抜けてきて恥ずかしいです。

 

その悩みを解決してくれるアイテムが、毛先を丸くすることが出来る「ヒートカッター」と毛を柔らかくふんわりしてくれる「隠毛専用トリートメント」です。

 

どんなハサミを使うのがいいの?

 

ハサミなら何を使っても変わらないんじゃないの?と思われる方が多いと思いますが、ハサミの種類一つで、隠毛の仕上がりが全然違います。

 

ハサミの形は、極力先端が細いものを使用すると処理しやすいです。

 

また、普通のハサミよりも髪の毛を切るためのハサミやすきばさみの方が長持ちもしやすいですし、処理もしやすいので今からハサミを購入する!という方は検討されると良いでしょう。

 

そして、万が一のことを考えると滑り止めがついたハサミがおすすめです。

 

隠毛はデリケートな部分の毛ですので、ハサミの使用前後は必ず消毒するようにしてくださいね!

 

長さや形を整えてもチクチク・ゴワゴワしてしまうのは何故?

 

パッと見は隠毛のお手入れが綺麗にされていても、触ってみると「チクチク」「ゴワゴワ」とびっくりする触り心地の方は多いです。

 

先程も説明した通り、ハサミで隠毛の断面が斜めに整えてしまうと尖ってしまいそんな感じになってしまいます。

 

中々見えない場所ですし、誰も触ったりしないから!という方も多いと思いますが、パートナーにも同じことを言えますか?

 

海外では、日本とは違い隠毛も髪の毛と一緒でお手入れするのが当たり前なんですよ。

 

隠毛が柔らかいことは、チクチクとした不快感もなくなりますし、刺激による黒ずみを作ることもありません。また、パートナーが触れた時に「え?」と驚くことにもなりませんよね。

 

見た目も重要ですが、触り心地も男性はチェックしています。

 

なので、ハサミの処理でも良いですが、それだけでは不完全!ハサミで長さを調節した後に、ヒートカッターを使って、先端を焼いて丸くするだけでも全然触り心地は違います。

 

脱毛サロンやクリニックでのレーザー光でも同じような効果が得られます。自己処理に自信がない!という方は、一度検討して見るのも良いかもしれませんよ?

アンダーヘア

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