隠毛について

除毛クリームを使った隠毛の処理方法

自宅で隠毛の処理をする時に、時間をかけて毛抜きで抜くことや、剃刀負けの不安を抱えながら慎重に剃るなど様々な方法を駆使して試行錯誤する方もいらっしゃると思います。

 

中でも広範囲を一気に処理することができる除毛クリームのチカラは見逃せません。

 

インターネットやドラッグストアでも手に入り、手軽に使用できることから口コミで広がり、ジェルやローションのタイプまで幅広く販売されています。

 

そんな除毛クリームについて、ご紹介致します。

 

除毛クリームの効果はいかほど?

除毛クリームは毛を溶かす成分が入っており、塗布して数分間待つだけで毛を取り除くことができます。

 

脚や腕などにも使用することができ、隠毛の場合は主にV・Oラインのはみ出た毛の処理に適しています。

 

Iラインはよりデリケートな粘膜の部分がありますので、注意して塗布する必要があります。

 

産毛や長い毛全てに対応しますので、事前の処理に手間がかかりません。

 

除毛クリームの種類によりますが、保湿の成分が入ったものや抑毛の成分が入ったものがあるので肌を長期的にすべすべに保つことができます。

 

隠毛の場合、細かい部分のお手入れになりますのでクリームやジェルなど固めのものを選ぶほうが周りに広がらず綺麗に仕上がります。

 

また、無駄毛を溶かすことにより後から生えてくる毛の先端を丸くすることができるので、チクチクする不快感を軽減することも可能です。

 

アルカリ性の薬品なので肌トラブルが全く出ないとは言い切れません。

 

製品の注意書きをよく読んで、隠毛に使えるものか確かめてから購入しましょう。

 

除毛クリームを安全に使う方法

 

安全性を高めるために、手順を間違えないよう気をつけて使用しましょう。

 

1.必ず1度はパッチテストを行う!

皮膚トラブルを引き起こさないためにも、パッチテストは重要です。隠毛の場合はVラインの端に10円玉程度塗布し、半日ほど放置して症状が出ないか確かめましょう。場合によっては敏感肌用の除毛クリームに変える必要があるかもしれません。

 

2.浴槽にお湯を張って、蒸気で毛穴を広げる!

皮膚が温まって毛穴が開くと、除毛クリームが浸透しやすくなりより効果を高められます。お手入れが頻繁にならないように、できるだけ効果を長続きさせるように工夫しましょう。

 

3.薄く、優しく、丁寧に塗る!

塗り過ぎたり、強く擦り過ぎてしまうと、赤みや爛れ、痒みなど炎症を引き起こす可能性が高まります。少量でも効果は出ますので、決して力を込めずに決められた量を塗布しましょう。
また、毛が長い方は先にハサミで切っておくと除毛クリームの使用量を節約することもできます。
粘膜の部分や除毛しない部分には、クリームが付かないようにコットン等でカバーしておくことをお勧めします。

 

4.時間をおいて、クリームを拭いたらしっかり薬液を落とす!

大体10分〜20分程度放置した後にクリームを拭いて、残ったクリームをお湯で洗い流しましょう。薬液が残った状態のまま放置すると肌が痛むこともありますので、しっかり落とすことを心掛けてください。

 

5.保湿が肝心!

除毛クリーム使用後の皮膚は、タンパク質が溶けて刺激を受けていることがあります。低刺激の保湿クリームを塗布して、アフターケアまできちんと行いましょう。特に油分が高めのものがお勧めです。

 

後日も日焼けなどダメージを加えないように気をつけて、2〜3日は肌を休ませてください。

 

もし脱毛できなかった部分があったとしても、皮膚への影響を考慮して日にちをおいてから再度チャレンジするようにしましょう。

 

除毛クリームの処理についての注意点

隠毛を除毛クリームでお手入れする際にまず気をつけなければならないのが、最初に皮膚トラブルが起きていないか確認する、ということです。

 

例えば、ニキビや腫れ、痒み、火傷などの症状が出ているのに塗布してしまうと、炎症を強めてしまいます。Oラインを処理する際に痔の方は注意です。

 

生理中や肌が乾燥している時期、体調が不安定な時も使用を避けるようにしましょう。

 

ホクロや色素沈着の部分は安全とされていますが、不安な場合は皮膚科に相談することをお勧め致します。

 

使用した後ですが、下着など皮膚に触れる部分の衣類は肌に優しいものを選びましょう。肌が敏感になっているので、極力摩擦による刺激を避けたほうが無難です。

 

使用する頻度ですが、肌への負担を考えると1ヶ月に1度程度が望ましいです。

 

皮膚が強い方は3日おきでも大丈夫、というケースもありますが、極稀ですので自分の毛の生える周期を熟知して計画的に除毛しましょう。

 

使う間隔はどれくらい?

個人差はありますが、除毛クリームを使用し続けると次に毛が生えるまでの期間が延びるようになることもあり、よりお手入れが楽になります。

 

除毛効果は大体1週間前後持つことが多いので、もし毛の形を変えたい場合はそれまでに次回の隠毛の形を考えておくのも楽しんで除毛する秘訣です。

 

除毛クリームは新しい無駄毛ほど溶けやすいという性質を持っています。お急ぎの場合は、1度使用してから2週間後に再度使用するなど工夫することでツルツル肌をゲットできますよ。

 

隠毛に除毛クリームを使った体験談を聞いてみました。

隠毛って処理が本当に大変ですよね。

 

剃ったり抜いたりするのもとっても面倒くさいと感じてしまいます。

 

そこで思い切って除毛クリームを使ってしまおうという人が最近増えてきているようです。

 

クリームを塗るだけで簡単に処理をすることができるのでアンダーだけでなく、いろんなところのムダ毛にも使えますよね。

 

便利なアイテムだと思います!

 

陰毛に除毛クリームを使った体験談について皆さんからお話ししてもらいました。

 

クリームを使ったことでどんないいことがあったのかということや、ちょっとした失敗談など経験したことを教えてもらいました。

 

みんなの体験を見て、クリームを使うかどうか考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

隠毛を除毛クリームで挑戦すると、軽くヒリヒリしみました。 ただ、カミソリで剃ると数日で生えるし毛抜きは痛々しで悩んでたので。 除毛クリームが、一番手軽にできる隠毛の手入れだなと思いました。 ただデリケートな場所なだけに、かなり染みるので、しっかり洗い流す事が大事だと思います。ちなみにパイナップルの成分の除毛クリームは肌に優しく、良かったです。


 

 

学生のころは、脱毛にいくお金がなかったため、除毛クリームをつかって、毛の処理をしておりました。いぜんにくらべたら、肌にマイルドな成分でできた除毛クリームも、また、種類もたくさんでているため、刺激があったりといったことは、とくにございませんでした。また、保湿成分が配合されている、除毛クリームを使用したため、乾燥もしませんでした。


 

 

隠毛のケアには色々種類がありますが一度かゆみが出た時に何を考えていたのかカミソリで全部剃ってしまい生える時のチクチクに非常に悩まされたので、除毛クリームを使いました。お風呂場で、隠毛の場所に塗り塗りします。 私のイメージだと全部ツルツルになると思いましたが、お湯で流すとまばら毛が残っていました。 ちょっと焦りましたがティッシュで擦ると残りの毛もスルッと無くなりました。私は、皮膚が人より強く薬剤で荒れたことがないので大丈夫でしたが、デリケートな部分なので皮膚が弱い人は、パッチテストなどしてからが良いと思います。


 

 

私は、これまでにカミソリでムダ毛処理をしていたのですが、最近は除毛クリームで肌に優しいタイプのものが多数販売されているので、隠毛の脱毛に除毛クリームを用いてみることにしました。 実際に、処理してみると本当に肌に優しくて、カミソリ負けのような痛みもなく、感動しました。今も継続して使っています。


 

 

デリケートな部分なので、カミソリで行うとかなりヒリヒリとしますが、除毛クリームは溶けるように脱毛できるのでかなり簡単です。 敏感肌で乾燥肌の私でも痛みもひりつきも無く出来ました。 仕上がりもツルッとしていて良かったです。 カミソリで肌荒れしちゃう方には、オススメしたい脱毛方法です。


 

 

私は、普段カミソリを使っていました。 だけど、カミソリ負けで傷だらけになったり、黒ずんできていたので、1週間ほど放置してクリームを使ったら痛くもないし、楽ちんでした。終わったあともツルツルになっていました。 黒ずみもなんだか薄くなっている気がします! クリームを塗って、10分ほど待ってる間に、パックをしたりするので、一石二鳥です!


 

 

隠毛の処理にカミソリを使っていましたが、毛は絡まるしチクチクするしで最悪でした。そんなときに除毛クリームを知り、使用してみました。単純にクリームを塗って待つだけだから簡単です。ただデリケートな部分だから心配だったのですが、ヒリヒリしたりすることもなく、洗い流してみるとチクチク感がなくてビックリしました。ちゃんと毛もなくなっているし、もっと早くに除毛クリームを知っていれば、お手入れが簡単だったのになぁと思います。


 

 

隠毛ーはすぐ伸びるイメージがあり、伸びると不潔なイメージがあったので毛抜きやカミソリで処理していましたがあまりにも量が多く時間がもったいないので、除毛クリームを使用してみました。 粘膜につけないように除毛クリームを塗り処理するとカブれなかったです。


アンダーヘア

page top