隠毛の形はどうしている?

理想的な陰毛の形

隠毛の処理をしている時には、形に悩む人もいます。

 

どこまで処理すればいいかわからない。」「自然な形が理想!」「定番の形や人気の形も知りたい。」と言った人それぞれの要望もあります。

 

そこで、まず隠毛の形の種類を知りましょう。

 

主に見える部分はVラインと呼ばれるトライアングルの面なので、そちらに焦点を当てて紹介します。Iラインシェーバーやヒートカッターさえあれば、簡単に形が作れます。

 

隠毛のスタイル一覧

陰毛のスタイル一覧

ナチュラル

 

初心者の方でも挑戦しやすいナチュラルスタイル。

 

ナチュラルは、さりげなくVサイドのお手入れもしやすく、角が丸まった長方形型が基本のデザインになりますが、隠毛の面積を減らして攻めた卵型のオーバルなどにも応用が利きます。

 

自然な見た目で清潔感の出したい方におすすめのスタイルです。

 

逆三角形(トライアングル)

 

定番の形で日本人向けです。

 

下着や水着のラインに沿って処理が出来るので、基本的に自然な仕上がりになります。見た目もスッキリとします。

 

隠毛の毛量が多めの方や広範囲に生えている方、直毛の方、硬質の毛の方におすすめです。

 

サロンでこの施術をする場合に強くおすすめしたいのが、「2〜3回は全て丸ごと脱毛してしまう方法」。そうすることで、毛質が柔らかく劇的に変わり、手入れもしやすくなります。

 

長方形(Iライン)

 

欧米で人気のスタイルはこちらです。

 

お洒落で、サイドがスッキリ見えるので脚長効果があり、剃る量も多めなので、隠毛の処理をしっかりしているアピールも出来ます。

 

範囲もかなり狭くなるので、清潔感が増し、生理中の不快感も改善します。

 

隠毛の毛が柔らかく、中心に向かって生えずに下向きに毛が流れている方におすすめです。

 

卵型(オーバル)

 

清潔感があり、いやらしさもなく、おしとやかな印象を受けるスタイルです、

 

ナチュラルで柔らかく、丸みがあるので、より女性らしいシルエットが出来上がります。あまりにも細く整えると不自然になるますので、残す量が難しいです。

 

ハートやダイヤ型

 

人と違ったVラインを作りたい方におすすめです。

 

隠毛の処理を楽しんで気分を上げることが出来ます。

 

ハートの凹みの部分を整えるのは難易度が高いですが、可愛い印象になります。ダイヤはスポーティな雰囲気になりますよ。

 

ハイジニーナ(無毛)

 

全部の毛を剃るスタイルをハイジニーナと呼びます。

 

ハイジニーナの意味は「衛生的」。海外では主流で、生理中もムレにくく、爽快感がありますが、日本ではまだまだ馴染みがありません。

 

何より快適なのは、この無毛状態に間違いがありません。

 

隠毛の無難な形、理想的な形は?

 

隠毛のお手入れをしている人は、みなさんどのような形に処理しているのでしょうか?

 

とりあえず、さりげない所から始めたい人は、「ナチュラル(Vラインのサイドのみ)」で、快適さを求めるならば、「ハイジニーナ(無毛)」、少し勇気が出ないと言う方は範囲が小さ目な形にするのが良いですね。

 

人気の形は?

 

もちろん人によって隠毛の形の好みも違いますが、男女間で人気にも差があります。そして、需要と供給が必ずしも一致しないのです。

 

まずは、女性人気なのは「逆三角形」が一番です。次に狭い範囲の逆三角形、角型、卵型と続きます。この3種類で、女性の半分以上の支持を集めています。

 

一方で男性人気の隠毛は、ハイジニーナになります。

 

5人に1人が女性には隠毛を無毛にして欲しいと希望しています。広範囲の逆三角形は2番人気で次が卵型です。

 

総合してみると、男女共に最も人気が高いのは「広範囲の逆三角形」になり無難です。しかし、稀に相手の好みが正反対である場合もあるので、よく考えてから決めましょうね。

 

ちなみに、男性のおよそ半分は「女性には隠毛の処理をキチンとしてもらいたい」と考えています。

 

ハイジニーナは同性の目もあり、躊躇してしまう方も多いと思いますが、一つの案として入れておくのをおすすめします。
陰毛の型紙一覧

隠毛専用の型紙を使って、理想の形に!

 

隠毛専用の型紙は、隠毛の形を整えやすくするアイテムです。

 

型紙の裏面にはマジックテープになっており、隠毛とくっつけて使用出来るのが特徴です。

 

あらかじめシェービングしたくない部位に型紙を貼り付けておくことで、毛の剃り過ぎを防ぐことが出来るようになります。

 

隠毛のデザインの失敗が多いのが、左右のバランスやサイズ調整のミスです。隠毛は、毛が長いため、眉毛などの部分よりもデザインの失敗が起きやすくなります。

 

デザインの修正を繰り返している内に、毛を剃りすぎてしまったというミスも珍しくありません。

 

隠毛専用の型紙を使えば、枠に沿ってシェービングをするだけでいいため、そういった失敗を防げるようになります。

 

型紙の使い方

 

最初に型紙をハサミなどで切り取ります。型紙にはいくつかの切り込み線が入っており、好みのデザインやサイズに合わせて切り取ることが出来ます。

 

型紙をマジックテープで隠毛に付けて、はみ出している部分をIラインシェーバーなどで剃っていきます。

 

型紙を取り外した後、残っている毛の長さなどをトリマーやヒートカッターで調整します。

 

剃った毛などを取り除けば、隠毛デザインの完成です。使い終わった型紙は洗い流すことで、繰り返し利用することが出来ます。

 

型紙を使用する際の注意点

 

毛が短すぎたり、毛の量が少なすぎるとマジックテープがくっつきにくくなるため、シェービング前の調整はやりすぎないようにしましょう。

 

型紙がうまくつかない時は、片手で押さえながらシェービングを行うことになります。

 

逆に毛が長すぎると型紙が浮いた状態になり、デザインがズレてしまうこともあります。

 

型紙は一度押さえつけるようにして、毛にマジックテープがしっかりとくっつくように長さを調整しておくことが大切です。

 

また、型紙の付ける一が悪かった場合、デザインが失敗してしまうこともあります。

 

特に座ったまま型紙を付けてしまうとズレてしまうことが多くあるため、出来るだけ立った状態のままつけましょう。

 

左右のバランスだけではなく、毛の残す位置や高さにも注意をしましょう。時々、鏡などで確認しながら、同じ型紙の位置を保つことで、キレイなデザインに出来るようになります。

アンダーヘア

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