隠毛について

手軽に出来る毛抜きを使った陰毛の処理

隠毛の処理方法で、「日本人のおよそ9割がやったことがある!」と答えたのが、「毛抜き」での処理です。

 

この数値からもわかる通り、とても身近で手軽な自己処理方法と言えますね。一方で行った方の4割が毛抜きによる肌トラブルを体験したと言うデータもあります。

 

性別や年齢を問わず、間違った方法で進めてしまうとそれなりのリスクがあるのです。

 

毛抜きに用いた処理方法についてご紹介します。

 

毛抜きで起こるかもしれないトラブルとは?

埋没毛

毛が毛穴の中に埋もれてしまい皮膚中に残ってしまうことです。

 

毛抜きでのトラブルで最も多いのが、この「埋没毛」です。毛を引っ張って抜くことで皮膚にダメージが加わり、肌が危険を察知して毛穴を塞いでしまうのです。人間の生理現象としての症状で、見た目はホクロのようになります。場合によっては、ニキビを生み出してしまうことがあります。

 

毛包炎

毛包と呼ばれる普段皮膚に埋まっている部分が傷つき、その後、菌が繁殖することで起きる炎症です。ニキビに類似して赤色のブツブツが広がります。

 

主に清潔ではない手で作業を行い「黄色ブドウ球菌が付着すること」が原因です。デリケートゾーンは特に湿度が高いので起こりやすいです。

 

色素沈着(黒ずみ)

毛を抜くことで急激なダメージにメラニンが反応して、黒ずんでしまうことを言います。人間の皮膚が炎症を抑えようとすることで、痛みや痒みがから守る代わりにメラニン色素が残ってしまうという仕組みです。

 

徐々に新しい角質に生まれ変わるので、色素沈着も一緒に落ちることが多いです。しかし、シミとして残る可能性も高いので作らないに越したことはありません。

 

毛抜きで脱毛する時の正しい方法は?

最初にリスクについて説明しましたが、やはり自宅で手軽に毛の処理が出来ると言うのは、魅力ですよね。また、カミソリの処理より次に毛が生えるまでのサイクルが長いこともメリットとして挙げられます。

 

トラブルが起きないように毛を抜くにはどのようにすればよいのか?ポイントを押さえておきましょう。

 

清潔にしておく!

まず、毛抜きを使う前にしっかり消毒を行いましょう。

 

毛抜きの先端は雑菌だらけです。そのまま毛穴に触れることのないよう十分に注意しましょう。

 

不潔な状態で処理をすると菌によるトラブルが出る確率が高くなります。

 

必ずお風呂に入って肌をキレイにしてから行いましょう。また、入浴によって毛穴が開き、皮膚が伸びるので埋没毛にもなりにくくなります。毛自体も柔らかくしてから抜いた方がスムーズにいきますので、蒸しタオルを用いるなどすると安全性がアップします。

 

毛の生えている方向に抜く!

毛の生えている方向と逆方向に抜いてしまうと毛穴の形が変わってしまい皮膚を傷めてしまう恐れがあるので、毛の流れに沿って抜きましょう。

 

また、毛抜きを皮膚に押し当てずに自然な力で抜くことが大切です。

 

抜いた後のアフターケアを忘れずに!

毛抜きで毛を抜いた後は、毛穴が広がり菌も繁殖しやすい状態になっています。清潔な内に消毒や保湿ケアを行いましょう。もし、痛みがある場合は、冷やしたり沈静する成分を含む化粧水等を塗布するのがおすすめです。

 

抜いた後日もケアを!

その日に炎症等の肌トラブルがなくても、後日に保湿が足らずに腫れてしまうこともあります。最低でも3日様子を見て、保湿を怠らず清潔な状態を保ちましょう。

 

毛抜きで脱毛するタイミングは?

毛抜きで毛の処理をするのは、いつでも出来るので、つい何も考えずに進めがちですが、タイミングによっては炎症を引き起こすこともありますので、見極めて行うことが大切です。

 

まず、体調が万全な時に行いましょう。生活が不規則になっている時は、ホルモンバランスが崩れている場合もあるので炎症が起きやすいです。食事や睡眠が十分に摂れているか?病気になっていないか?きちんと判断して毛の処理をしましょう。

 

また、ステロイドの外用薬を使用している方は注意が必要です。ステロイドの外用薬は免疫力に働きかけるので、黄色ブドウ球菌を増やしてしまう可能性があります。アトピーの方は気を付けましょう。

 

他にも冬場に毛抜きで処理するのは適していません。乾燥や冷えにより皮膚の回復力が落ちてしまうからです。

 

この時期にどうしても毛抜きを利用したい場合は、普段から保湿を心掛けた上で正しい方法で処理することが必要です。

 

陰毛を毛抜きで抜いた体験談聞いてみました。

 

脱毛方法は数あれど、毛抜きを選んだ理由は何か?抜いたことで起きたエピソードなんかを実際に体験したみなさんに聞いてみました。

 

 

 

毛量を減らしたり、形を整える為にまずカミソリで少々お手入れ。 少し生えてきたタイミングで毛抜きの登場です。しかし一本一本の毛がしっかりとしてる部位なので痛みはかなりのものです。 また、伸びかけの状態では下着の中で常にチクチク感が。。 毛抜きだけのお手入れではなかなか綺麗にできない所です。 その為、永久脱毛で処理した方がラクかもしれません。


 

 

陰毛を毛抜きで抜くのは、本当に痛いです。毛が長くても短くても、どちらもしっかりと根を張ってはえているので、本当に痛いです。しかしながら、毛抜きを始めると、痛いのになれ、癖になります。特に体を温めてから抜くと痛みが緩和され、沢山抜くことができます。抜いた後は赤くなってしまうので、やはりカットするのが無難かと思います。


 

 

下着からはみ出てしまう陰毛をどうにかしたくて、剃る勇気はなかったので、毛抜きで抜きました。眉毛とかを抜く時に比べたら痛くなくて、以外とあっさり抜けたので調子に乗って抜いていたら、抜いた所が赤いポツポツになってしまいました。痛みや痒さはなかったし、誰にも見られないから良かったけれど、恥ずかしかったです。


 

 

隠毛ーの処理の際に、毛抜きと剃刀で処理をしました。どうしても剃刀だとポツポツ残っているので毛抜きで抜いた方がキレイになります。でも毛抜きの場合は抜くときの痛みも伴いますし、何よりも数日後に生えてくる毛が厄介になります。 埋もれ毛になってしまう場合は最悪です。 なので、毛抜きでやる時はその直後は良いのてすがそのあとのことを考えるとやめた方が良いです。


 

 

カミソリで剃るとチクチクするして、生えが遅いだろうと…毛抜きで抜いた時は。 デリケートゾーンは皮膚が薄いので、とにかくかなり痛かったです。 毛が薄い人ならまだしも、私は毛深く、毛根がしっかりしているので、抜くたびに涙が出そうになる感じでした。あと抜いたら赤く跡がプツプツと残り、痛々しい感じになりました。毛抜きで抜いたら、カミソリのように肌を傷つけないけれど。しっかり保湿してお手入れする必要があると思います。


 

 

カミソリで処理してもまたすぐに生えてきてしまうのと、何度も行うと肌にも大きな負担になる為、毛抜きで処理していた時期があります。痛みは強く、涙が出そうになる時もありました。1本1本抜くことになるので、時間は掛かりますが、1回抜いてしまえばしばらく生えてこないので処理の回数が減り楽だと思います。


 

 

一言【めっちゃ痛い】と言うのが感想です。この部分の毛は結構、毛根が太いため痛みを覚悟して抜いています。私の場合、抜いた後少しの間赤いポツポツした斑点ができるので、たくさんの本数を短時間で抜くということができません。そしてその斑点ができた後はとにかくかゆいです。痛いので少しずつ、形を整えるために輪郭だけ抜いているような感じです。


 

 

隠毛をいじる時はいつもカミソリで剃っていましたかが剛毛なのもありとても芯が太く.下着の擦れる感じがとても痒く.たまに痛いなと感じていたので毛抜きでたまに抜いていました。とっても痛いのでやりたくはないですが.その後のチクチク感もなく.また.よく中心部分ではなく外側を抜いていたので結構生えてくるのも遅いのでおすすめでした。


 

 

毛抜きを使って隠毛のお手入れをしたこと、あります! でも、痛くてたまらないんですよ。キリがないし。Vラインまではなんとかなるんですけど、その後は。。 かなり不自然な体制になるので、しんどいですし。どんどん綺麗になっていく手ごたえは確かにありますが。形を整えると言う目的であればいいのかもしれません。 赤くなるので、クーリングはマストです。


 

 

学生時代、家に人がいないときに隠毛の形を整えようと思い毛抜きで脱毛をしました。すごく痛かったです。抜いた後はしばらく鶏のようなぼこぼこした鳥肌になるし、チクチクして痒いしで、すごく嫌な気分になったのでそれ以来毛抜きでの処理は行なっていません。好きな形に整える際細かな調整もできるからいいと思いますが、とにかく痛かったです。


アンダーヘア

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