隠毛について

脱毛はサロンとクリニックどちらを選択する?

脱毛の施術は「サロン」と「クリニック」で行うことが出来ますが、それぞれにメリットとデメリットがあり、異なる特徴を持っています。

 

多くの方はサロンとクリニックでは何が違うのか?どちらを選択すればよいのか?と悩むと思いますので、それらを知ることで自分に合った施術を選ぶことが出来るはずです。

 

サロンとクリニックそれぞれの特徴とメリット・デメリットについて紹介して行きます。

 

サロンで行う施術の特徴は?

光(フラッシュ)脱毛

 

サロンで脱毛施術を行う時は、基本的に光(フラッシュ)脱毛と呼ばれる出力が小さい方法を採用しています。ですから、サロンで出来るのは、「半永久脱毛」です。

 

永久脱毛ではないので、また毛が生えて来る可能性があります。しかし、施術中の痛みは少ないので、痛みに弱い方にはおすすめです。

 

また、施術費用も比較的に安価な料金で施術を受けることが出来ます。サロンで施術を受ける場合には、VIOコースは8〜10回程度のコースで約2〜4万円が相場です。

 

しかもサロンでは、定額制プランや初回無料などのキャンペーンもたくさん開催されているので、お試しがしやすい環境も整っています。

 

ただし、VIOラインは大変デリケートな部位です。

 

サロンには基本的に医師の資格を持ったものがいないので、術後トラブルで悩まされることも少なくはなく、安全面では少々不安な面もあります。

 

クリニックで行う施術の特徴は?

レーザー脱毛

 

クリニックで脱毛施術を行う時は、基本的に医療レーザー脱毛と呼ばれる高出力の脱毛法を採用しています。ですから、クリニックで出来るのは「永久脱毛」です。

 

永久脱毛の定義は、脱毛が完了した1ヶ月後に毛が再生する確率が20%以下になる施術と定められています。

 

そんな、レーザー脱毛は、効果も高く、短期間で毛の細胞を壊すことが出来ますので、回数も少なく済みます。時間に余裕がない方におすすめです。

 

また、クリニックで行われる施術は、「医療行為」なので医師の資格を持つものによって行われますから、万が一、肌トラブルを抱えた場合でも、保証されるのはもちろん、医師からの迅速な処置を行ってもらえます。このように施術リスクが少ないのが魅力です。

 

特にアトピー肌や敏感肌などの肌が弱い人は、医師に診てもらえるクリニックでの施術をおすすめします。

 

ただし、照射力が強いものを使用しているので、痛みが強く、サロンと比べるとコストも倍くらいかかります。施術費用は、大体6〜10万円程度になります。

 

永久脱毛はクリニックでしか出来ない!

 

永久脱毛するには、「毛根の細胞を破壊して、毛の生え変わりを完全にストップ」しなければなりません。

 

自己処理の場合は、毛抜きやカミソリ、電気シェーバー、ブラジリアンワックス、その他の方法で脱毛することになりますが、表面だけを処理するものなので「除毛」と言う方法になります。

 

ですから、もちろん自宅でする自己処理では、永久脱毛は不可能です。

 

唯一、家庭用光脱毛器のみが、毛の細胞に働きかける効果がありますが、自己処理の範囲ですから、光が弱く、完全に毛を生えなくすることはほぼ不可能です。

 

そして、次にサロンですがこちらは「半永久脱毛」になります。

 

家庭用の光脱毛器よりももちろん効果が高いので、かなり脱毛出来ますが、また生えて来る可能性はあります。

 

ただし、価格は安く最近では「(期間内)施術回数無制限サービス」のあるサロンもあるので、そうゆう意味では「永久的」に処理してもらえるとも言えるでしょう。

 

しかし、定期的に何度も通わなければならないので、時間はどうしても取られてしまいます。

 

では、実際に何処でなら「“永久”脱毛」が可能なのか?と言いますと、「医療機関によるクリニックで行う医療レーザー光」による施術になります。

 

レーザー脱毛は、サロンの光脱毛よりも光の出力が強いため、より短期間で毛の細胞を壊すことが出来るので、再び毛が生えて来ることはありません。

 

VIO脱毛をして満足した点は?

  • 脱毛を終えての感想
  • ムダ毛が生えにくくなって満足した。
  • 水着が着られる!着たいと思った。
  • 費用が思っていたよりも安く済んだ。
  • ムダ毛処理から解放された。
  • 自信が持てるようになった!

 

このように「VIO脱毛を行って満足した点は?」と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのは、やはりムダ毛処理を気にしなくても良くなった点ではないでしょうか?

 

光脱毛であれば、「半永久的に」。レーザー脱毛であれば、「永久的に」。定期的に脱毛しなければならないと言う面倒な作業から解放されるのですから嬉しいですよね。

 

サロンやクリニックでの施術は、完璧に施術が完了する前でも毎回確実に効果を実感することが出来ます。

 

そして、多くの人がその効果に満足し、「もっと早くすればよかった!」と言っています。

 

自己処理では肌トラブルも起こしやすいので、色素沈着などをする前にサロンやクリニックの施術を受けて見るのはいかがでしょうか?

 

VIO脱毛前の隠毛の自己処理ってどうするの?

 

サロンやクリニックでVIO脱毛前には「事前にVIOの自己処理を行ってください。」とスタッフからお願いされる場合が多いです。

 

しかし、「どの程度自己処理が必要なのか?」不安ですよね。

 

ただ、安心して欲しいのは、実際に大多数の人が自己処理が不十分なままVIO脱毛に挑んでいるケースが多いということ。

 

理由としては、「完璧にはやりにくい」「やり方がわからない」という点からです。

 

それもそのはず、だからこそVIO脱毛をしてもらいにサロンやクリニックへ足を運んでいるんですからね。

 

ですから、それを無理に完璧に済ませる必要はありません。上手く処理出来ずに傷を作ってしまった方がその日に脱毛出来なくなってしまう可能性もあります。

 

サロンのスタッフはプロですから、剃り残しもキレイにしてくれます。

 

ですから、無理をせずに自分が出来る範囲のみキレイに自己処理をしていき、後はプロにお任せしましょう。

 

しかし、注意点もあります。事前に自己処理を義務付けられているお店では、剃り残しがあると「有料」になるケースがあります。

 

大体1回に付き、数千円程度ですが、サロンやクリニックへ通う頻度を考えると、それが積み重なり「高額」になる場合もあります。

 

トラブルにならないためにも「事前の自己処理の剃り残しにはお金がかかるのか?」「どれくらい残っていたら剃り残しになるのか?」を事前に確認しておきましょう。

 

そうした方が安心して施術が受けられますね。

 

また、VIO脱毛前の自己処理には、一般的に「電気シェーバー」の使用をおすすめします。カミソリだと傷をつけてしまうかもしれませんし、肌トラブルを起こす可能性もあります。

 

お店によっては、電気シェーバーを別途購入してもらう場合もあります。

 

1番難易度が低いVラインの自己処理の仕方

 

Vラインの自己処理派、自分からも見えるため比較的簡単に処理することが出来ます。下着からはみ出す可能性のある部分のみ、電気シェーバーで剃れば良いだけです。

 

ちょっと難しいIラインの自己処理の仕方

 

Iラインは、形状がフラットではないため、ムダ毛処理のアイテムの使い方も難しくなります。少なくとも目で見える部分までは、頑張って処理しましょう。

 

足を立ち膝にしたり、鏡を使って処理するとしやすいです。

 

自分で出来ない!?Oラインの自己処理の仕方

 

Oラインまで自己処理している方は、少ないと思うので、初めて体験する方も多いのではないでしょうか?Oラインは一切自分からは見えないので、難しいですよね。

 

出来そうであれば、自己処理しても良いですが、無理そうであればOラインは放置しましょう。

 

脱毛するなら秋冬にかけてがおすすめ!?

 

あなたは、「脱毛に適した時期」があるのをご存知でしたか?

 

セルフケアの場合は、夏にかけて積極的に脱毛を開始し、冬の間はサボり気味になってしまう方が多いと思います。

 

しかし、実は「秋から冬」が脱毛をするのに理想的な時期なんです。理由を知れば、計画的に脱毛を開始出来るため、まずは脱毛に秋冬がおすすめの理由を見て行きましょう。

 

紫外線(日焼けが少ない)

 

サロンやクリニックなどですでに脱毛経験のある方はご存知だと思いますが、脱毛する際には「日焼けの度合い」によって施術を断られるケースがあります。

 

そもそも、脱毛機器と言うのは「黒いものに反応」することで、初めて脱毛が出来る仕組みになっています。

 

こんがりと日に焼けた肌はそのままダメージを受けやすいため、日差しの強い夏場に脱毛するのは「不向き」と言うわけです。

 

予約が取りやすい

 

春から夏場にかけて、肌を露出する機会が増えるため、やはりこの時期にサロンやクリニックへ通われる方が最も多いです。

 

しかし、この時期はかけこみ客が集中しやすく、「予約が思うように取れない」と言うのも事実。

 

毛には毛周期と言って脱毛しやすい時期と脱毛しにくい時期があるため、予約状況によってはベストなタイミングで施術が出来ない場合も起こってしまいます。

 

そうすると脱毛効果が薄くなる可能性が高いため、予約が取りやすい秋口から通うのが一般的な理想なのです。

 

来年に向けてムダ毛処理を準備する

 

サロンやクリニックで脱毛する場合でも、1日でムダ毛が「0(ゼロ)」になることはありません。

 

2〜3ヶ月に1回ペースで照射を当てるごとに毛が抜け落ちやすい仕組みとなっているため、ムダ毛が解消されるまでには最低でも数ヶ月間は必要です。

 

そのため、思い立ったタイミングで脱毛を開始しても即効性がありません。

 

だからこそ、肌の露出が少ない秋冬こそおすすめ!毛が生えていても生えていなくても見られる心配がありません。

 

来年度の夏へ向けて秋口からサロンやクリニックへ通うのがベストなんですね。

 

隠毛の脱毛は恥ずかしくない!

 

デリケートゾーンを見られるのですから、恥ずかしいのは当然。

 

しかし、サロンやクリニックのスタッフのほとんどは女性ですし、デリケートゾーンを知り尽くしたプロが施術を行いますから、逆にあなたのデリケートゾーンの悩みに共感し、アドバイスもくれるはずです。

 

そして、スタッフにデリケートゾーンを見られるのと、大切な恋人に未処理な隠毛を見られるのとではどちらが恥ずかしいですか?

 

後者の方が100倍恥ずかしいですよね。VIO脱毛時の恥ずかしさは、数ヶ月に1度を数回我慢するだけですが、パートナーへ見せるハミ毛は一生の恥です。

 

ここでは、あなたが思っているよりもVIO脱毛が恥ずかしくない理由を3つご紹介します。

 

恥ずかしくないと思える環境が整えられている

 

部屋は個室やカーテンで仕切られているので、他の客とバッティングすることもないですし、照明も少し暗めにして部分的に明るくなるように配慮されています。

 

もちろん、ガウンや施術専用ショーツも履くので、必要以上にデリケートゾーンを見られる心配もありません。

 

スタッフは気にしていない

 

VIO脱毛を受けるあなたとは違い、スタッフは淡々と仕事をしているだけです。

 

もちろん、一人一人のニーズに合わせた施術はしてくれますが、目の前の作業を行っているだけです。

 

スタッフは1日に何人ものお客様を相手に施術をしますので、いちいちデリケートゾーンの色や形を覚えていることはありません。

 

恥ずかしいのは最初の数回だけです。ほとんどの人が回数を重ねて行く内に「こんなもの?」と気にならなくなりますよ。

 

VIO脱毛は、他の部位よりも痛い?VIO脱毛の痛みはこんな感じ

 

脱毛には痛みが付きものと言われています。

 

脱毛中の痛み」は、サロンやクリニックでのVIO脱毛に興味を持った人が一番気になる点ではないでしょうか?

 

ワキなどの場合には、「輪ゴムで弾かれたような痛み」と感想を持つ人が多くいます。

 

そして、VIO脱毛の痛みは、もちろん人によって個人差によりますが、他の部位よりも痛みを訴える人が多いのも事実です。

 

ですから、たまに「激痛で耐えられない!」と言う話も耳にしますが、過敏症や敏感肌でなければ、耐えられない痛みではないですし、持続的な痛みではなく、間隔を開けてチクチクする程度です。

 

余程我慢出来ない人は、「麻酔」を処方してもらうことも可能ですから心配はいりません。ここでは、そんなVIO脱毛での痛みについてご紹介します。

 

VIOラインの中でも一番、Iラインが痛い?

 

VIOラインの中でも最も痛みが出る部位がIライン。

 

皮膚が薄く粘膜質であるため痛みを特に感じやすくあります。痛みとしては「軽く針で刺されて引っ張られるような感覚」に近いかもしれません。

 

Vラインでかなり痛いと感じている人は、Iラインの痛みには耐えられない可能性が高いです。

 

ですから、照射中に痛みを感じた場合には、遠慮せずにスタッフにその旨を伝えるようにしましょう。スタッフはどんな場合でも痛みを考慮して出力を調整しながら施術を行っています。

 

光脱毛よりレーザー脱毛の方が痛い?

 

サロンの光脱毛とクリニックのレーザー脱毛を比較すると、レーザー脱毛の方が強い痛みを感じる傾向にあります。

 

これは、レーザー脱毛の方は「脱毛力」が高いためです。中にはレーザー脱毛の方が光脱毛の3倍痛いという人もいます。

 

痛みに弱い方や不安がある方は、光脱毛による施術の方が合っているかもしれませんね。

 

しかし、クリニックでは「医療麻酔」を処置してくれたりもしますし、まずは、大きな契約をする前にテスト照射で色々体験してみるのも手かもしれません。

 

まずはテスト照射で痛みを知ることが大切

 

脱毛の施術が痛いという不安がある方は、是非体験して欲しいのが「テスト照射」です。

 

多くのサロンやクリニックでは、テスト照射と呼ばれる痛みを確かめるための照射を無料で行っています。

 

そのため、光脱毛であれ、レーザー脱毛であれ、「どれくらい痛いのか?」「麻酔は必要か?」「自分には我慢できる痛みか?」と言うのも確かめることが出来ます。

 

施術に使用される「脱毛機器」も、サロンやクリニックの店舗によって機種が違うので、性能もスペックも違います。

 

特に痛みに対してのアプローチの仕方が違うので試してみた方が良いと思いますよ。

 

痛みの大きさをある程度知っていれば、痛みの準備が出来ますので、気持ち的にも楽になると思います。

 

実際は「耐えられない!」と言うほどの痛みを感じるケースは少ないですが、万が一のことを考えている方は「テスト照射」を試してみてくださいね!

 

どうしても我慢できない場合は「麻酔」を使いましょう

 

クリニックによる医療脱毛の場合は、「医療麻酔」の痛みに対するケアも行っています。

 

テスト照射で痛みに耐えられない場合は、麻酔をすることも可能です。

 

実際はレーザー脱毛で麻酔を使用する人はごく少数となりますが、どうしても痛みが怖いという方のために用意されている選択肢になります。

 

デリケートゾーンの黒ずみが原因で脱毛を断られることもある?

 

結論から言って、デリケートゾーンに黒ずみがある場合に脱毛を断られると言う話は本当です。

 

デリケートゾーンに限らず、他の部位でも黒ずみがある場合には、一時的に脱毛出来ない場合もありますので気を付けてくださいね。

 

脱毛出来ない理由は

 

黒ずみがあると脱毛出来ない理由は、「脱毛機器は黒いものに反応して」毛根に熱を加えて毛を溶かして脱毛します。

 

つまり、陰部全体が黒ずんでいると、肌が熱く感じ、火傷をする可能性が高くなるんです。

 

なので、サロンやクリニックとしては、そういったトラブルを防ぐために黒ずみが酷い場合は「脱毛不可」にすることがあるんですね。

 

日焼けした肌もダメ!

 

脱毛機器が黒いものに反応することから、「日焼け肌」も同じことが言えます。

 

これはカウンセリング時に説明されることが多いので、サロンやクリニックへ通ったことがある方は知っていると思いますが、あまりにも日焼けが多く、明らかに炎症を起こしている場合は、脱毛を断られたり、肌の状態が戻るまで時期を遅らせることもあります。

 

なので、VIO脱毛を考えている人は紫外線対策も十分注意してください。

 

ただし、最近の脱毛機器の中には、黒いものに反応して脱毛するタイプではないものもあるので、「日焼けしていてもOK」というサロンやクリニックも稀にあります。チェックしてみてくださいね。

 

脱毛後はどれくらいで隠毛が生えてくる?

 

サロンやクリニックで見た目や衛生面でも女性に人気があるVIO脱毛。施術を重ねて行く内に毛が徐々に少なくなっていく計画的な脱毛です。

 

1回の施術で毛が全てなくなるわけではありませんので、必ず新しい毛が生えてきます。その生える時期というのは、個人差によって異なるため一概に言えることはないのです。

 

しっかり効果が出るまでに3年かかる人もいれば、たった数回の施術でほとんど毛が生えてこない人も存在します。

 

2年後に生えることも?

 

サロンやVIO脱毛の口コミを見て見ると持続効果はまちまちです。

 

2ヶ月で毛が生える人もいれば、2年も毛が生えてこない人もいます。クリニックに比べて施術回数は多いですが、十分な脱毛効果は期待できるようです。

 

施術回数を進めていく内に、毛が薄くなり徐々に量が減っていきます。ここで注意をして欲しいのが、サロンでは無毛にするのは難しいということ。

 

無毛状態まで施術を続ける場合は、クリニックの方が逆に費用が安く済むこともありますので、頭に入れておくと良いでしょう。

 

数回で脱毛完了するけど、毛は再び生えて来る?

 

基本的に「永久脱毛」と言えば、クリニックでの施術になり、サロンの場合は「不再生脱毛」になりますから、完全に毛をなくすことは出来ません。

 

しかし、サロンでVIO脱毛を受けた人の中には永久脱毛と同等の効果を得た人がいるのも事実です。

 

これは「毛周期」が大きく関係しています。毛周期と照射するタイミングが合えば、高い脱毛効果を期待出来るでしょう。しかし、これは極めて稀なケースです。

 

毛周期とは成長期・退行期・休止期のサイクルで成り立っています。

 

脱毛出来る範囲は成長期と言われる表面の陰毛のみになりますので、皮膚の奥底で育っている休止期の毛は期間を経て必ず生えて来る仕組みになっているのです。

 

毛周期に合わせて脱毛するのがポイント!

 

サロンでVIO脱毛する場合は、照射間隔の目安を知る必要があります。

 

クリニックのように毛が生え揃う時期に照射を当てる流れとは異なり、1〜3ヶ月ごとの定期的な照射が望ましいとされています。

 

サロンは「予約が取りづらい」という難点があり、特に全国展開されている人気店は厳しいです。しかし、サロン任せで予約待ち状態でいると折角の脱毛効果が低下するわけです。

 

高い費用を払うのですから、照射時期を把握して自己管理し、損をしないようにしましょう。

 

サロンよりもクリニックは肌トラブルが少ない?

 

クリニックだから肌トラブルが少ないと言う考えは、少々誤解があります。

 

元々VIO脱毛は敏感なデリケートゾーンの施術になりますから、他の部位よりも炎症が起きやすいのは当然です。

 

ですから、これはサロンでもクリニックでも同じことが言えるでしょう。

 

しかし、クリニックは、医師が常駐し、医師が施術を行うため、万が一炎症を起こした際に処置やアドバイスが的確に出来ます。

 

サロンは医師免許を持たない技術スタッフになりますから、皮膚の構造や皮膚炎の知識を持っていたとしても、治療することは出来ません。

 

最寄りの皮膚科へ受診することになります。そういった意味で、クリニックの方が肌トラブルが少ないと言えますね。

 

アンダーヘア

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